月: 2015年5月

jQuery覚書 Datetimepicker

日付と時刻両方設定できるJavaScriptのカレンダーを探していたところ

DateTimePicker

なるものを発見。jQueryのPlug-inとのこと。

早速ダウンロードして、サンプルを参考に設定していく。
いとも簡単に、日付と時刻が設定できた。分間隔もOptionで設定できる。

で、これって日付設定もできるんだよねぇ・・・(要は時刻設定は要らない!の場合)
って「timpicker:false」にするとできたことはできたんだけど、日付をクリックしてもカレンダーが消えてくれないのね。

困ったわぁ~と昼下がりに物思いにふける主婦の体(テイ)で、細かく説明を読んでみる。
すると、日付を選択したときのイベントみたいなものがあるではないか!

よし!
「onSelectDate」で、カレンダーを閉じる処理を追加しちゃえ!

ということで、以下のような設定で、うまいこと日付選択時もカレンダーが消えてくれましたとさ。

// HTML側は <input type="textbox" id="kaishibi" value /> 
$('#kaishibi').datetimepicker({
	dayOfWeekStart : 0 ,
	lang:'ja' ,
	value:'' ,
	format:'Y/m/d',
	formatDate:'Y/m/d',
	timepicker: false ,
	onSelectDate:function(ct,$i){
		$('#kaishibi').datetimepicker('hide')
	},
});

SQLServer覚書 RAISERROR

「SQLSeverの2014ぐらいでないとTHROWが使えない」ってことで、RAISERRORでエラーを発生させてCATCH句に強制的に移動するように。

したはずなんだけど、いかないのは何故?

って、原因は重要度に設定する値にあった。

重要度=1~10の場合、CATCH句へ飛ばない。

RAISERROR (N'エラーメッセージ', 10, 1);

重要度=11~18の場合、CATCH句へ飛び、18までなら普通のユーザでも指定できる。

RAISERROR (N'エラーメッセージ', 18, 1);

重要度=19~の場合、sysadminとか権限のあるユーザでないと、そもそも設定できない。

RAISERROR (N'エラーメッセージ', 19, 1);

ということで、11~18の値を設定することで、無事CATCH句に飛びましたとさ!